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進路と検定

進路
カリキュラム

みのり高等部では「進学」「就職」のみならず、「就労移行支援」も念頭にいれた卒業後の進路を考えます。様々な事情を抱えるみのり高等部の生徒に対して「進学」「就職」の2点がのみが進路先とは限りません。一人ひとりの個性・特性に合わせた進路計画の設定・指導を進める中で、その子の成長に合わせた出口設計が望まれます。その際に特定の期間で「就職するため」や「就労するため」のサポートを行う「就労移行支援事業所」への入所も新たな進路の選択として考えていく必要があります。

みのり高等部では、3年間の学びの中でそれぞれの特性にあわせた進路選択をしていきます。進学であれば中学校の基礎学習から始め、高校の学力形成を目標に学習を進めていきます。就職であればパソコンの資格やビジネスに使える資格を学び、取得します。また、それだけでなく、学んだことを実践する機会を多く設け、知識や技術を身に付けるカリキュラムを行っています。進路という切り口のみに収まる内容ではありませんが、ソーシャルスキルトレーニングなども実施し、社会に出ていく準備、そして出てからのことを意識した進路カリキュラムを実施しています。

進路実績

当校は2016年に開校した学校です。卒業生の中には、進学を選んだ生徒もいれば、就職をした生徒もいます。今後は毎年10名以上の卒業が見込まれます。進路実績については随時更新していきます。

進路体験記

当校は平成28年に開校した学校です。1期生の卒業生はこれから輩出していきます。2年後に卒業生の進路体験記を掲載いたしますので、ご期待下さい。

進路実例として、進学・就職それぞれの生徒の様子を紹介します。

進学を選んだ
Aさん

運動もでき、文化系の能力も高いAさんは、とても繊細な感情の持ち主です。しかし、繊細がゆえに自分の殻にこもったり、ネガティブに考えてしまうことがありました。あらゆることに優れた能力を持っている彼女の能力は大学に行ってこそと思った私たちは、本人、保護者、教員の三者で話し合い、大学進学を決め志望校を選びました。彼女は想像力と創造力に優れていたのですが、自己表現となると消極的なところがあったので、堂々と表現できるよう、自己肯定と自信をつける作業を積極的に取り入れ、繰り返しおこないました。自信がついてくると笑顔も増え、さらに彼女の魅力が増えました。無事合格し、現在は充実した大学生活を送っています。

就職をした
Bさん

感情のコントロールと継続力に課題のあったBさん。勉強は得意ではありませんでしたが、彼の長所は、「人柄の良さ」。特に目上の人から可愛がられる存在でした。本人の希望としては、「勉強はもういい」とのことでしたので、早い時期から就職一本で進路活動をおこないました。人柄の良さはお墨付きでしたので、その良さを見てもらう前に落とされないよう、一般常識や基礎的なマナーなどを中心に繰り返し学んでいきました。電話のかけ方、手紙の書き方など実践を通して学んだ内容も多々ありました。彼の場合は、とにかく反復に時間を割き、慣れの中から自信をつけ本番に向かい、見事合格することが出来ました。

進路・検定
について

当校は在学中の学習サポートはもちろん、個々の特性に合わせた進路実現にも重点をおいています。将来進学の道を選択し、上級学校に入学した際も、その先の出口は最終的に就業に辿り着きます。当校では生徒それぞれで異なるタイミングになりますが、いずれ訪れる就業に向け必ず役に立つ資格や検定へのチャレンジを積極的に実施しています。最終的な目標は検定に合格し、資格を取得することですが、学んだ知識や努力し続けた経験を自信へと繋げ、自らの歩みに役に立つことを見越し、毎日の学校生活の中で資格・検定をきっかけにし、成長を促す教育も実施しています。

実施資格

当校では将来の就業に向け、下記の資格取得に力を入れ学習を実施しています。※年度により実施内容が変更する場合があります。

□ICTプロフィシエンシー検定試験(旧P検定)

□MOS検定

□ニュース時事能力検定

□秘書技能検定

□ビシネス文書技能検定

□簿記 □実用英語技能検定 □日本漢字能力検定

□簿記

□実用英語技能検定

□日本漢字能力検定

など